紀南エリアの路線バス

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■紀伊田辺→龍神温泉→高野山<平成20年 4月 1日改訂>
JR紀伊田辺駅前から、景勝地・奇絶峡を経て、龍神温泉まで約90分。
更に、龍神温泉から和歌山県の最高峰・護摩壇山 全長42.7kmの山岳
道路を経て、千余年の法灯を護子霊峰・高野山へ
『紀伊田辺→龍神温泉→高野山』と
『高野山→龍神温泉→紀伊田辺』の時刻表



■龍神バス 時刻表
<平成20年 4月 1日改訂>
『田辺→上秋津(西原)・奇絶峡・秋津川・龍神温泉・高野山』と
『高野山・龍神温泉・秋津川・奇絶峡・上秋津(西原)→田辺』の時刻表
『田辺→芳養・堺・みなべ・龍神温泉』と
『龍神温泉・みなべ・堺・芳養→田辺』の時刻表
『西←→殿原、丹生の川 南新万・新万団地・田辺→芳養・中芳養・上芳養』と
『上芳養・中芳養→田辺・新万団地・南新万』の時刻表


■熊野本宮線・熊野古道線 時刻表
<平成20年 5月 3日改訂>
龍神バス・JRバスが運行
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『紀伊田辺→栗栖川→近露→湯峰・渡瀬・川湯温泉→本宮大社前→発心門王子』の時刻表
『発心門王子→本宮大社前→川湯・渡瀬・湯峰温泉→近露→栗栖川→紀伊田辺』の時刻表


バス
昭和22年、田辺 一 本宮間を路線バスが結んだ。
運行初日、田辺駅前で発車前に記念写真
(日本国有鉄道紀伊田辺自動車営業所発刊の「熊野線四十年」より)

「熊野本宮線」こぼればなし
「田辺・本宮」間往復の路線バス運行は昭和22年に始まった。
旧国鉄時代で、「始発駅から客があふれ、バスの扉はしまらないまま発車し、
車掌と乗客がバスにしがみついたまま走る光景も珍しくなかった」とか。
当時、3〜4時間もかかっていた時代のこと。しかし、JR西日本が運行してきた
「熊野線」は平成14年3月31日をもって、中辺路町栗栖川以降の路線が終了し
(但し、JRは田辺・栗栖川間は続行)、翌4月1日から龍神バスがこれまでの
熊野本宮までの路線を引き継ぎ運行を開始した。龍神バス「熊野本宮線」は、
JR紀伊田辺から熊野本宮大社までの約67.6キロ、約2時間、バス停101個所を
走る路線バス。座席数が26。車椅子に座ったまま乗れるスペースが確保された
バリアフリー対応のバスも運行されている。


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